パーマの話
最近大阪ではパーマしている人をあまり見かけないきがします。
そんなことないですか?昔ほどのあのクルクル感の人はあまりいないようです。
大阪ではもっぱらコテ派の女性が多いようで。
たまに東京へ行くとパーマガールが多くてびっくりしてしまいます!
今日は知ってるようで知らないパーマの知識について
■ パーマでカールさせるには?
パーマってむやみやたらに巻いてるのではなくて、美容師さんなら計算して巻いていっています。
まず、パーマを施術する前に軽くカットしてくれると思うのですが、カットをしないとパーマはあたりにくいのです。
基本的には毛先でカールになります。
コテのように「巻きました」というような螺旋状の髪型はパーマに向いていません。
あれは「リッジ(立体)が効いている」というらしいですよ。
なのでパーマで表現しやすい髪型は波のようなウェーブなのです。
■ つまり・・・?
前に「髪の形状を変えれば変えるほど髪の毛は傷む」と言いましたが、
今流行りの「デジタルパーマ」なんてのはすっっっごく痛むようです。
デジタルとか言って意味分からない名前にしてますが、要するにあれは縮毛矯正のパーマバージョンです。
3回デジタルパーマを当てると髪の毛は確実に死亡する、と美容師さんもおっしゃってました。
しかし当てようによってはパーマで表現しにくい「リッジ」が表現できます。
私の行ってるところの美容師さんはデジタルパーマを1年に1回だけ当てるそうです!(美容師なのに美容院行くの1年に1回だそうです!すごい笑)
それくらいの頻度なら痛みませんよ~まぁ切っちゃえばいいし、ってなもんです。
■ カットモデルについて
よくみなさんはヘアカタログを持参して「こんな風にしてくださ~い」とオーダーしていると思います。
しかしですね、実はこれかなりひどいケースもあるんです・・・。
たまに本当にパーマ1本で勝負しているところもあると思うのですが、
正直に申しまして、パーマに撮影の際には高確率で「コテを使用」しております。
なのでパーマあてたらこうなる、ってあまり思わないほうがいいです。
多少くしゃってしている感じがパーマです。
くるくる螺旋になってたらそれはパーマにコテを使用したと思ってほぼ間違いないでしょう。
ひどい時にはカツラ着用で撮影というときもあるそうですよ!